PRODUCT
クーラント濾過装置
サイクロン付き
フィルターコンベア
クーラント濾過装置(サイクロン付きフィルターコンベア)は、切削加工で発生する微細なスラッジや切粉をクーラント液から除去し、クーラントを清浄に保つ装置です。クーラント液の腐敗防止(ロングライフ化)、切粉詰まりの防止、タンク内のヘドロ堆積による定期清掃費の低減、マシントラブルの防止に役立ち、加工品質と機械の可動率向上に貢献します。
MCCF
本体上・右・左のいずれか
標準は左
※注 上記以外の仕様・寸法、ご相談にのりますのでお問い合わせ下さい。
※注 詳細は当社営業または設計とのご相談の上決定します。
※注 上記以外の仕様・寸法、ご相談にのりますのでお問い合わせ下さい。
※注 詳細は当社営業または設計とのご相談の上決定します。
切削加工で発生する微細なスラッジや切粉をクーラント液から除去し、クーラントを清浄に保つ装置です。サイクロン部で30μmまで濾過します。
微細なスラッジや切粉を除去してクーラントを清浄に保つことで、クーラント液の腐敗を防ぎ、交換周期を延ばせます。廃液処理のコスト低減にもつながります。
クーラントタンク内にヘドロが堆積すると定期清掃の手間とコストがかかります。微細な切粉を分離することで、堆積そのものを抑えられます。
クーラント液に混入した微細な切粉は、詰まりや機械トラブルの原因になります。濾過によってこれを防ぎ、加工品質と機械の可動率向上に貢献します。
A. サイクロン部のクーラント処理量は60ℓ/min、120ℓ/min、180ℓ/minの仕様をご用意しています。設備の規模に応じて選定します。
A. サイクロン部のろ過精度は30μmです。浄化部供給圧はおよそ0.12Mpaです。
A. サイクロン付きフィルターコンベアとして、切粉の搬送とクーラントの濾過を一体で行います。集中コンベアや破砕機と組み合わせた構成もご相談いただけます。